岩屋館のご案内

岩屋館のお風呂には2つの浴槽がございます。
色のついたお湯は鉄分を含んだ炭酸泉で、地表に湧出した際には無色ですが空気に触れると温泉に含まれている鉄分が酸化し茶褐色を帯びてきます。
その日によって色の濃さが変る温泉は、湯温は低めでもゆっくりじんわりと体を温め日頃の疲れを癒してゆきます。

もう一方は角間渓谷よりいでたる湧水を加温した湯が満たされています。真偽はさておき、真田家が茶の湯とする為、汲みに来たという伝承が残るほどこの土地に愛された銘水です。

温泉のご案内

露天風呂「しゃくなげ」は本館2階より新館に向かい、新館1階のエレベータ脇より石段を登っていただくとございます。
周囲を木々に囲まれた露天風呂で四季折々の自然の風情をお楽しみください。

※赤湯は足元が見えにくくなっております。
浴槽の中に段差がございますので、ご利用の際には足元にご注意くださいませ。

※露天風呂には蛇口なのどの設備がございませんので、体を洗うことができません。ご了承下さい。

フロント奥の階段を下った先、本館地下1階に大浴場「若葉」「岩松」がございます。

「岩松」からは猿飛佐助が修行したといわれている角間渓谷の迫りくる岩壁が、「若葉」からは角間渓谷の渓流沿いの風景をご覧いただけます。

足油のご案内

足湯は当館に2箇所ございます。
フロント前の駐車場脇と新館のエレベータ脇の扉を出たところです。バスタオルなどのご用意がございませんので、お部屋からお持ちいただきますようお願いいたします。
炭酸泉は血行を良くし、疲労回復などに効果があります。長めの時間入っていただくと効果が高いのですが、長時間の入浴は体に負担がかかり、かえって逆効果になることもありますのでご注意下さい。
入浴の前後などに足湯に浸ることで、体への負担が少ない状態で炭酸泉の効果を高めることができます。
無理のない程度でお試しください。
健康の為、足湯、お風呂ご利用の際は水分の補給を十分にして下さい。

※温泉は発汗作用がありますので、十分な水分を補給しない状況での温泉の利用は危険な場合がございます。温泉のご利用の前後に水分を取られることを強くお勧めしております。

飲泉のご案内

脱衣所前の廊下には角間渓谷の湧き水「真田の銘水」と昔より滾々と湧き出ている冷鉱泉「養命泉」をお飲みいただけます。
真田の銘水は、その昔真田家が、茶の湯として使うために汲みに来たという伝承が残るほど、この土地に愛された銘水。澄んだ水が体にしみわたります。
もう一方は、昔より渓谷に湧いている冷鉱泉、「養命泉」。
浴槽で使っている源泉とは別の成分を持ち、鉄分を多く含有しています。古来より胃腸によいとのことで愛されてきた冷鉱泉ですが、味はかなり独特なのでご注意ください。

営業時間
季節・気候により時間が変更となる場合がございます。詳細な時間は新館脇のボードの案内をご覧いただくか、フロントまでお問い合わせください。

営業時間
15:30〜21:30
7:30〜10:30

女性専用時間
16:30〜17:30
19:30〜20:30


午後の時間帯に「女性専用時間」を設けさせていただいております。まことに恐縮でございますが、ご利用の際には、時間帯にご注意お願いいたします。

※温泉は、循環の両方の浴槽の奥に「寝湯」のスペースを設けております。左側の浴槽の寝湯をご利用いただくと、奇岩「鬼が城」がご覧いただけます。

※赤湯は足元が見えにくくなっております。浴槽の中に段差がありますので、ご利用の際には足元にご注意ください。

※露天風呂には蛇口なのどの設備はありませんにおで体を洗うことができません。ご了承下さい。

 

ご利用になりました備え付けのタオルはタオル置き下の返却ボックスにお戻しいただきますようお願いいたします。
尚、バスタオルは大浴場にご用意がございませんので、お部屋のものをご持参いただきます様お願いいたします。

※大浴場「岩松」と「若葉」は共に24時間ご利用いただけます。夜間は脱衣所および大浴場の電気を消させていただいております。
浴室、脱衣所の入り口に電気のパネルがございますので、ご利用の際には電気をつけてご利用いただきますようお願いいたします。

※夜間に大浴場の男女を入れ替えをする場合がございます。お風呂ご利用の際にはのれんにてご確認いただきますようお願いいたします。

※温泉は49度にて湧出していますが、地表にでると炭酸が気化し熱を奪ってしまい30度前後になります。
低温の為、加温し、浴槽では32度から34度でご入浴いただいております。